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2015/09/30

LYNYRD SKYNYRD/Street Survivors



LYNYRD SKYNYRD(レイナード・スキナード
/Street Survivors(ストリート・サバイバーズ)
1977年発売


サザンロックというジャンルを築いたレイナードスキナード 5枚目のオリジナルアルバム。

レイナード・スキナードの良い所は 全然やってることが変わらない という事だと私は思います。

カントリー、ロック、ブルース、ブギーなどこれぞアメリカという感じです。

レイナードスキナードの中でもこのアルバムを紹介した理由は他にあります。

有名な話ですが、このアルバムの発売後のツアー中にメンバーが乗った飛行機が墜落し
ボーカル含むメンバー2人とツアーメンバーの計3名が無くなってしまいました。



飛行機事故を暗示するかのような炎に包まれたジャケット写真。

実に記憶に残るアルバムです。

2013/10/21

bonnie raitt ボニー・レイット 「Silver Lining」

久しぶりの更新です。
今回紹介するのは 

bonnie raitt ボニー・レイット 「Silver Lining」
2002年発売





 ボニー・レイットはあまり日本では知名度がないアーティストだと思いますが
そんな彼女を知らない人でもこのアルバムを聞けば
きっと彼女を好きになってしまう事でしょう。

 このアルバムはミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクの共同プロデュースです。
 この二人は当時ブイブイいわせていたコンビで シェリル・クロウのプロデュースがよく知られているでしょうか?

 カントリー 一辺倒でも、ずぶずぶのブルースでもない、ロックでもない
なんともいえない ただただ かっこよいサウンドが閉じ込められています。

 特に1、5、6、8曲目は 言葉に出来ません。

こういうサウンドやグルーブはアジア人には無理でしょう。
 カントリーやブルースに興味が無い方も是非。

 超おすすめです。

2011/04/08

ライアン・アダムス "Love is Hell"

今回紹介するのはこのアルバム
ライアン・アダムス(Ryan Adams)
Love is Hell
2003年発売


ライアン・アダムスはアルバムにより作品のカラーが結構変わるのですが
私は彼の本当の姿はこの世界観なにではないかと思います。
元々はウイスキータウンというカントリーバンドをやっていたのですが、ソロになってから独特の雰囲気が出てきました。

ヒット作GOLDで見せたシンガーソングライターとしての才能とは反対にあるような、暗さや少しベクトルが違う感じのサウンドが聞けます。
明るい曲もありますが全体的には霧がかかった様なモノトーンの質感で覆われています。

何より彼の録音に対するスタイルが好きです。
声がかすれようが失敗しようがお構いなし。
音楽に対する姿勢を感じます。
さらに音色作りでも日本人では到底真似出来ない大胆さと繊細さが入り混じった不思議なサウンドです。
このアルバムは私の手本です。(スタンスとしての)

ビールを飲みながら・・ではなくバーボンがよく似合います。